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数学の勉強法をメールマガジンで紹介しています。

「数学の勉強は頑張っているけど、なぜか成績があがらない」「どうやって勉強をしたらいいか分からない」

そういった人に高校数学をわかりやすく説明しています。

少し難しくなると解けなくなる人のための高校数学勉強法

読者さんの声を紹介します。

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大変役立たせてもらっています。

大昔、塾に通ってた事がありますが、トントン拍子に答えを出して行くだけで、いまいち過程が分からずつまらなかったのを覚えています。

ですから、なぜこうなるか一つ一つ意味を考えることの出来る先生の数学は解いていて分かった時は格別に楽しいです。

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学校の授業では理屈を教えてくれませんが、どしてこういうことをするのか理由をいちいち説明してくれているからわかりやすいです。問題が解けてもなぜ、何のためにするのか分からないことが多々あります。その理屈を知ることができて数学が楽しくなりました。

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Posted by たまりば運営事務局 at

2010年01月25日

偶関数、奇関数の問題

こんにちは、最近はあったかいですね。今は、1年で一番寒い時期のはずなのに・・・温かかったら気持ちがいいんですが、寒くないのもなんとなく変な気持になりますね。


生徒から、以下のような問題がわからないといわれました。
遇関数と奇関数の使い方


この問題を解いてみて、というとほとんどの高校生が展開して解いていこうとします。


最初のうちはそれも仕方ないと思うんですけど、展開するのって少し面倒じゃない?何か他に解法がありそうだよね?


この面倒だなって感じるところが重要なんです。数学は、面倒だなと思うとき、ほとんどの場合でより簡単な解法が存在するんです。


今回は遇関数、奇関数を使って解いていきますが、この「面倒だったら他に解法はないのかな?」と感じる感覚というものを覚えたら、今後の数学の勉強で大いに役に立ってきます。


それでは、がんばってください。


先ほどの問題は、こちらのページで解説してあります。
偶関数、奇関数を使った問題
  

  • Posted by 河見賢司 at 16:18Comments(0)積分