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数学の勉強法をメールマガジンで紹介しています。

「数学の勉強は頑張っているけど、なぜか成績があがらない」「どうやって勉強をしたらいいか分からない」

そういった人に高校数学をわかりやすく説明しています。

少し難しくなると解けなくなる人のための高校数学勉強法

読者さんの声を紹介します。

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大変役立たせてもらっています。

大昔、塾に通ってた事がありますが、トントン拍子に答えを出して行くだけで、いまいち過程が分からずつまらなかったのを覚えています。

ですから、なぜこうなるか一つ一つ意味を考えることの出来る先生の数学は解いていて分かった時は格別に楽しいです。

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学校の授業では理屈を教えてくれませんが、どしてこういうことをするのか理由をいちいち説明してくれているからわかりやすいです。問題が解けてもなぜ、何のためにするのか分からないことが多々あります。その理屈を知ることができて数学が楽しくなりました。

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Posted by たまりば運営事務局 at

2010年02月14日

高校数学:因数分解を理解しよう

こんにちは

高校数学の一番の基礎となる部分って因数分解だと思います。因数分解そのものは大学受験に出題されることは少ないですが、途中計算で必要になることが多いのでしっかりと理解しておかないとダメです。


因数分解は、公式を使えないときは最低次の文字で整理するという鉄則があります。


最低次の次数が1次か2次のときのみです。それ以上の時は、公式を使えるなど他の因数分解の仕方があるので、最低次が1次か2次以外の時は最低次の文字で整理する必要はありません。


と言っても、大学受験で出題される因数分解の8割以上は最低次の文字で整理する因数分解です。


最低次が1次の時は、最低次の文字で整理することにより共通因数が発生します。そうしにと因数分解はできません。


そして、最低次が2次の時は、最低次の文字で整理したあとたすきがけを利用して解いていきます。


ブログでは少し説明しにくいので、因数分解のプリントを用意しました。リンク先の因数分解のプリントをご覧になってください。


因数分解のプリント
  

  • Posted by 河見賢司 at 22:43Comments(0)高校数学(因数分解)

    2010年01月30日

    最低次が1次のときの因数分解

    こんにちは、今日は因数分解の話をします。


    因数分解は、最低次の文字で整理してから解いていくということが基本です。次のような質問がありました。
    因数分解


    上記の問題は、最低次が1次のときの因数分解です。最低次が1次のときは、最低次の文字で整理することにより必ず共通因数がうまれてくれます。


    共通因数が、できないと因数分解することができません。共通因数が、なかなか見つかりにくいときもあるかもしれませんが、「共通因数が絶対にできるんだ」と頭に入れておけば、すぐに気付けるようになると思います。


    先ほどの、質問の因数分解もこのようにして解いていきます。質問の解答をこちらに用意しましたので、よろしくお願いします。

    因数分解の解答
      

  • Posted by 河見賢司 at 07:49Comments(0)高校数学(因数分解)

    2009年09月20日

    因数分解の公式を覚えよう

    目指せ偏差値45から55!高校数学の勉強法


    こんにちは、なんかすっかり涼しくなりましたね。今日は、この秋になってはじめて長袖で寝ました。

    突然なんですが、ここから高校数学の因数分解の話です。因数分解で覚えないといけない公式は次の9つです。





    これは因数分解に限らず、高校数学全般に言えることなんですが、覚えるべき事柄を覚えていかないと絶対にできるようになりません。

    まずは、教科書等を使ってひとつずつ覚えるべき事柄を覚えていってください。
      

  • Posted by 河見賢司 at 09:04Comments(0)高校数学(因数分解)