数学の勉強法をメールマガジンで紹介しています。
「数学の勉強は頑張っているけど、なぜか成績があがらない」「どうやって勉強をしたらいいか分からない」
そういった人に高校数学をわかりやすく説明しています。
読者さんの声を紹介します。
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大変役立たせてもらっています。
大昔、塾に通ってた事がありますが、トントン拍子に答えを出して行くだけで、いまいち過程が分からずつまらなかったのを覚えています。
ですから、なぜこうなるか一つ一つ意味を考えることの出来る先生の数学は解いていて分かった時は格別に楽しいです。
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学校の授業では理屈を教えてくれませんが、どしてこういうことをするのか理由をいちいち説明してくれているからわかりやすいです。問題が解けてもなぜ、何のためにするのか分からないことが多々あります。その理屈を知ることができて数学が楽しくなりました。
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2010年02月19日
大学受験:とにかく一生懸命頑張ろう
こんにちは、河見賢司です。
今日は、少しくさい話をします。
僕はこれまで多くの大学受験生を見てきましたが、合格する人とそうでない人との差が分かってきました。
それは、「心の底から一生懸命勉強をしているかどうか」ということです。
これまで、こうは言っては失礼ですが学力的には決して高くない人も多く見てきました。そういった人でも本当に心の底から一生懸命勉強をしたらなぜかうまくいくんです。
ある程度の学力があっても勉強を適当にしている人は、あまりうまくいきません。
「一生懸命がんばっていたら、誰かが見ているよ」とか「努力は嘘をつかない」なんて言いますよね。あれって本当にあたっているような気がします。
大学受験に失敗はつきもののように言われます。もちろん、実力を出し切れなかった人や、それとは逆に実力以上のものが出る人もいますが、一生懸命頑張ってきている人は、なぜか味方してくれんです。
最後の最後、何か見えないものが力を貸してくれるような気がします。
こんなことを言うと嫌う人もいるとは思いますが、作り話でもなんでもなく僕の体験談を語っているだけですから。
「私はがんばったのにうまくいかなかった」という人がいます。でも、うまく言えませんが、頑張り方が違うんです。
うまくいく人は真摯に取り組んでいるといいますが、何か自分のやっていることを認めながら頑張っているです。
一方でうまくいかない人は、どこかで「勉強を嫌っているんです」勉強なんて嫌いだ、でも、なんとかがんばって受験を乗り切ろう、そんな感じなんです。
もちろん勉強を好きなれと言っている訳ではないんです。うまくいかない人は、自分のやっている行為そのものを否定しているように感じるんです。
心のどこかでは一生懸命大学に受かろうとせっかくがんばろうとしているのに、そのことを否定する自分がいる。
そんな気がします。
せっかく一生懸命頑張ろうとしているのに、否定されたら頑張る気がなくなりますよね。
だから、勉強は好きにならなくてもいいから、今自分のしている行為をくだらないものとかイヤなものと思わないようにしてください。
しんどいけど、大学受験合格に向けて一生懸命頑張っているんです。その行為をくだらないなんて否定するのは、頑張ろうとしている自分自身に失礼です。
今日は、少しくさい話をします。
僕はこれまで多くの大学受験生を見てきましたが、合格する人とそうでない人との差が分かってきました。
それは、「心の底から一生懸命勉強をしているかどうか」ということです。
これまで、こうは言っては失礼ですが学力的には決して高くない人も多く見てきました。そういった人でも本当に心の底から一生懸命勉強をしたらなぜかうまくいくんです。
ある程度の学力があっても勉強を適当にしている人は、あまりうまくいきません。
「一生懸命がんばっていたら、誰かが見ているよ」とか「努力は嘘をつかない」なんて言いますよね。あれって本当にあたっているような気がします。
大学受験に失敗はつきもののように言われます。もちろん、実力を出し切れなかった人や、それとは逆に実力以上のものが出る人もいますが、一生懸命頑張ってきている人は、なぜか味方してくれんです。
最後の最後、何か見えないものが力を貸してくれるような気がします。
こんなことを言うと嫌う人もいるとは思いますが、作り話でもなんでもなく僕の体験談を語っているだけですから。
「私はがんばったのにうまくいかなかった」という人がいます。でも、うまく言えませんが、頑張り方が違うんです。
うまくいく人は真摯に取り組んでいるといいますが、何か自分のやっていることを認めながら頑張っているです。
一方でうまくいかない人は、どこかで「勉強を嫌っているんです」勉強なんて嫌いだ、でも、なんとかがんばって受験を乗り切ろう、そんな感じなんです。
もちろん勉強を好きなれと言っている訳ではないんです。うまくいかない人は、自分のやっている行為そのものを否定しているように感じるんです。
心のどこかでは一生懸命大学に受かろうとせっかくがんばろうとしているのに、そのことを否定する自分がいる。
そんな気がします。
せっかく一生懸命頑張ろうとしているのに、否定されたら頑張る気がなくなりますよね。
だから、勉強は好きにならなくてもいいから、今自分のしている行為をくだらないものとかイヤなものと思わないようにしてください。
しんどいけど、大学受験合格に向けて一生懸命頑張っているんです。その行為をくだらないなんて否定するのは、頑張ろうとしている自分自身に失礼です。
Posted by 河見賢司 at 18:17│Comments(0)
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