数学の勉強法をメールマガジンで紹介しています。
「数学の勉強は頑張っているけど、なぜか成績があがらない」「どうやって勉強をしたらいいか分からない」
そういった人に高校数学をわかりやすく説明しています。
読者さんの声を紹介します。
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大変役立たせてもらっています。
大昔、塾に通ってた事がありますが、トントン拍子に答えを出して行くだけで、いまいち過程が分からずつまらなかったのを覚えています。
ですから、なぜこうなるか一つ一つ意味を考えることの出来る先生の数学は解いていて分かった時は格別に楽しいです。
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学校の授業では理屈を教えてくれませんが、どしてこういうことをするのか理由をいちいち説明してくれているからわかりやすいです。問題が解けてもなぜ、何のためにするのか分からないことが多々あります。その理屈を知ることができて数学が楽しくなりました。
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2010年06月04日
相加相乗平均ってどういったときに使うのですか?
「相加相乗平均ってどういったときに使うんですか?」と高校生から質問されました。
相加相乗平均といえば、学校では「不等式の証明」で使うことが多くこれ以外で使うということを知らない人が多くいます。
ですが、相加相乗平均は頻出で、実は不等式の証明で出題されるのではなく、関数の最大値、最小値で出題されることが多いです。
普通、関数の最大値、最小値問題はグラフをかいて解いていくというのが基本ですが、分数関数のグラフは数学IIIの勉強をしないとかくことはできないので、数学IIBまでの出題範囲で分数関数の最大値、最小値問題が出てきたら、グラフをかく以外の解法があるはずです。
そこで、絶対とはいいませんが、そういったときに一番可能性が高いのは相加相乗平均です。
本当に大学受験には頻出ですが知らない人が多いです。リンク先のページに相加相乗平均を詳しく解説しているので、勉強したい人はリンク先のページも見てください。
相加相乗平均の考え方
相加相乗平均といえば、学校では「不等式の証明」で使うことが多くこれ以外で使うということを知らない人が多くいます。
ですが、相加相乗平均は頻出で、実は不等式の証明で出題されるのではなく、関数の最大値、最小値で出題されることが多いです。
普通、関数の最大値、最小値問題はグラフをかいて解いていくというのが基本ですが、分数関数のグラフは数学IIIの勉強をしないとかくことはできないので、数学IIBまでの出題範囲で分数関数の最大値、最小値問題が出てきたら、グラフをかく以外の解法があるはずです。
そこで、絶対とはいいませんが、そういったときに一番可能性が高いのは相加相乗平均です。
本当に大学受験には頻出ですが知らない人が多いです。リンク先のページに相加相乗平均を詳しく解説しているので、勉強したい人はリンク先のページも見てください。
相加相乗平均の考え方