数学の勉強法をメールマガジンで紹介しています。
「数学の勉強は頑張っているけど、なぜか成績があがらない」「どうやって勉強をしたらいいか分からない」
そういった人に高校数学をわかりやすく説明しています。
読者さんの声を紹介します。
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大変役立たせてもらっています。
大昔、塾に通ってた事がありますが、トントン拍子に答えを出して行くだけで、いまいち過程が分からずつまらなかったのを覚えています。
ですから、なぜこうなるか一つ一つ意味を考えることの出来る先生の数学は解いていて分かった時は格別に楽しいです。
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学校の授業では理屈を教えてくれませんが、どしてこういうことをするのか理由をいちいち説明してくれているからわかりやすいです。問題が解けてもなぜ、何のためにするのか分からないことが多々あります。その理屈を知ることができて数学が楽しくなりました。
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2010年06月03日
2次関数、対数、領域の融合問題【筑波大学の過去問より】
こんにちは、高校では数学は単元別に勉強をするということが多いです。
ですが、実際の大学受験では複数の単元にまたがった融合問題が出題されることも少なくありません。
こういった融合問題は、多くの場合ひとつずつ崩して考えることができると決して難しいことはしていません。学校で習って知識だけで解くことができます。
そうは言っても実際に慣れておかないと、いざ実際の大学受験で出題されると解くのは難しいと思います。
そういったことを理解してもらうためにちょうどいい問題があったので、解説プリントを作りました。
筑波大学の2008年の過去問で、2次関数、対数、領域の融合問題です。難易度としてはそれほど難しくはありませんが、丁寧に解かないと間違ってしまうので、そういう意味では筑波大学レベルの大学での標準的な問題だと思います。
2次関数、対数、領域を勉強していたら、高校2年生でも十分に考えられる内容だと思うので、実際の大学受験がどんなかな?と思う人はぜひともこのプリントに目を通してください。
筑波大学の過去問の解説プリント
ですが、実際の大学受験では複数の単元にまたがった融合問題が出題されることも少なくありません。
こういった融合問題は、多くの場合ひとつずつ崩して考えることができると決して難しいことはしていません。学校で習って知識だけで解くことができます。
そうは言っても実際に慣れておかないと、いざ実際の大学受験で出題されると解くのは難しいと思います。
そういったことを理解してもらうためにちょうどいい問題があったので、解説プリントを作りました。
筑波大学の2008年の過去問で、2次関数、対数、領域の融合問題です。難易度としてはそれほど難しくはありませんが、丁寧に解かないと間違ってしまうので、そういう意味では筑波大学レベルの大学での標準的な問題だと思います。
2次関数、対数、領域を勉強していたら、高校2年生でも十分に考えられる内容だと思うので、実際の大学受験がどんなかな?と思う人はぜひともこのプリントに目を通してください。
筑波大学の過去問の解説プリント