たまりば

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数学の勉強法をメールマガジンで紹介しています。

「数学の勉強は頑張っているけど、なぜか成績があがらない」「どうやって勉強をしたらいいか分からない」

そういった人に高校数学をわかりやすく説明しています。

少し難しくなると解けなくなる人のための高校数学勉強法

読者さんの声を紹介します。

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大変役立たせてもらっています。

大昔、塾に通ってた事がありますが、トントン拍子に答えを出して行くだけで、いまいち過程が分からずつまらなかったのを覚えています。

ですから、なぜこうなるか一つ一つ意味を考えることの出来る先生の数学は解いていて分かった時は格別に楽しいです。

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学校の授業では理屈を教えてくれませんが、どしてこういうことをするのか理由をいちいち説明してくれているからわかりやすいです。問題が解けてもなぜ、何のためにするのか分からないことが多々あります。その理屈を知ることができて数学が楽しくなりました。

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2010年01月23日

最初のうちは、なかなか点数につながらない

こんにちは、今回は勉強の成長曲線について話します。


勉強を始めても成績が上がらないと不安になりますよね。「この勉強の仕方であっているのかな?」「私ってやっぱり頭が悪いのかな?」などいろいろと考えると思います。


でも、勉強を始めてからすぐに成績が上がる方がおかしいんです。最初のうちは目に見えない部分に力がたまっているんです。


よく、「始めは根を伸ばしているんだ、目に見える部分の成長は無くても、しっかりと目の見えない地中では成長している」なんて言われていますよね。でも、これって本当なんです。


最初は、特に目標が高ければ高いほど、目に見える変化というものはなかなか見えません。「学校の定期試験で普段よりもいい点数をとろう」なんていうそれほど高くない目標ならすぐに達成可能です。


ですが、目標を高くすればするほど目に見える結果はなかなか見えないものなんです。


その時は、「目標を小さいものに分割してがんばる」という手法がいいとされています。たとえば、数学2Bを勉強する、それでは範囲が広すぎます。そうではなく、たとえば三角関数を勉強するでもいいですし、さらに絞って、三角関数の加法定理に関する問題は完璧にする、それでもいいと思います。


こうしたら、モチベーションを保ちやすくなる人もいます。


僕の場合、そういった分割はしませんでした。僕のモチベーションを維持した方法は「理解できなくて、当たり前」こう自分自身に思ったことです。


僕が、勉強を続けることができない理由は「こんなにしたのにまだ結果につながらない」それでイヤになりやめてしまうということがほとんどでした。


だから、思い切って「勉強しても成績があがらないのは当たり前、でも、出来る限り勉強は続けていこう」と自分自身に言い聞かせました。するととたんに楽になったのとを覚えています。


そいう風な気持ちで勉強をしていると、あるとき気付いた時には勉強ができるようになっていました。


結局、「勉強はどんな方法でもいいので続けてさえいればできるようになる」これが正直な感想です。


勉強は、最初のうちはなかなか結果が出ません。これは、当たり前のことなんです。でも、そこでやめてしまってはそれで終わりです。結果が出なくても、とにかく勉強を続けていたら、あるとき急にできるようになります。


その日を楽しみにして、日々の勉強をがんばってください。



高校数学の勉強法

  • Posted by 河見賢司 at 10:09│Comments(0)
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