場合の数の考え方(足し算と掛け算)
こんにちは、河見賢司です。
僕は、高校生に数学を教えていますが「場合の数がよくわかりません」そのなかでも「どんなときに掛け算を使って、どんなときに足し算を使うのか分からない」といった声をよく聞きます。
これって学校ではあまり勉強しないかもしれないですけど、実は簡単な判別法があるんです。日本語に訳した時「そして」と直すことができたら掛け算を使い、「または」となおすことができたときは足し算を使います。
少し、ブログでは説明をしにくいので、解説プリントを作りました。PDFファイルで作っています。場合の数が苦手だなという人に特に読んでほしい内容です。
場合の数の解説プリントその1
それでは、がんばってください。
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